第二回【骨格編】開催致します
4月6日(日)
10:00-11:30
吹田市立障害者交流センター あいほうぷ
解剖生理学 脳・骨格編
講師 谷口よしひろ先生
参加費 無料
人体骨格の基本的な理解を深めることって福祉の現場では非常に重要なんです。
発達障害や運動機能に課題がある子や高齢者や体力が低下した方々の身体の動きや骨格の構造を理解することが非常に大切です。
💡身体の変化の理解
障がいのある方々や高齢の方々は骨密度が低下したり、関節が硬くなったりもします。これらの変化を理解し、適切なケアを行うためには、骨格に関する基礎的な知識が必要です。
障害児のケアにおいても、骨格や身体の構造に関する知識は非常に重要です。特に、発達障害や運動機能に課題がある子どもたちの場合、体の使い方や骨格の特性を理解することで、より適切な支援やリハビリを行うことができます。
💡運動発達のサポート
障害児の中には、筋力やバランス感覚の発達に遅れがある子どももいます。骨格や筋肉、関節の理解を深めることで、子どもの発達段階に合ったケアを計画できるようになります。
💡正しい姿勢と身体の使い方の指導
障害児の中には、正しい姿勢を保つことが難しい場合があります。骨格に関する知識を使い、姿勢改善や動作の調整を行うことで、身体への負担を減らし、より良い運動機能を引き出すことができます。
💡予防的アプローチ
一部の障害児は特定の筋肉や関節に負担がかかりやすい状態にあります。例えば、筋緊張が高い場合や、逆に筋力が弱い場合などです。骨格や筋肉の知識を元に、体への過度な負担を減らすためのサポートを行うことが可能です。
このように、障害児のケアにおいても骨格に関する知識は、体の動きや発達をサポートするために非常に大切な要素です。正しい理解を持ち、適切な方法で支援することが、子どもたちの生活をより良いものにするための鍵となります。
参加をご希望の方はこちらのLINEからお名前、または事業所名を添えてメッセージ下さいますようお願いいたします。