RDDとは
世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day, RDD) とは、希少疾患や難病に対する理解と支援を広めるための国際的な啓発イベントです。
📅 開催日
毎年 2月の最終日(2月28日 or うるう年は2月29日)に開催されます。これは、希少疾患の「Rare(まれ)」という特性を象徴するために選ばれました。
🎗 目的
- 希少・難治性疾患に対する社会の理解を深める
- 患者や家族への支援を促進する
- 研究や治療法の開発を推進する
- 政策立案者や医療関係者への啓発を行う
🌍 世界での取り組み
- 2008年にヨーロッパ(EURORDIS)で開始 され、現在では世界100か国以上でイベントが開催されるようになりました。
- 日本では2010年から活動が本格化 し、全国各地でシンポジウムや啓発イベントが開かれています。
🎤 主な活動内容
- 患者・家族・医療関係者の交流イベント
- シンポジウムや講演会
- SNSキャンペーン(#RareDiseaseDay)
- ライトアップイベント(ランドマークをRDDカラーで照らす)
🎨 RDDのシンボル
- カラフルな「手のひら」のロゴが象徴的
- 多様性と協力を表現している
希少・難治性疾患は患者数が少ないため、認知度が低く、治療法の開発が進みにくい傾向にあります。RDDは、こうした状況を変え、患者と家族がより良い生活を送れるよう支援するための重要な活動です。
ご興味ございましたら是非参加してみて下さい。